海外でSIMカードを購入する際の注意点

 

スマートフォンの普及により、
完全に無くなったわけではありませんが、
インターネットカフェが激減しました。
その分、SIMカードの取扱店が増えました。

 

日本で販売されているスマートフォンは
SIMロックがかかった物が大半ですが、
SIMロックを解除する条件が
だんだん緩くなってきていて、
海外旅行の際、現地でSIMカードを購入する人も
かなり増えてきています。
(海外渡航者数は右肩下がりですが)

 

現在、海外の空港では到着フロアに
SIMカードの販売店があるのが普通になってきてます。
そして、税関を通って到着ロビーで
SIMカードの案内係に声をかけられることも増えてきました。

 

この時、安さをアピールする案内係もいますが、
有効期間が短かったりするので、
滞在期間や使用頻度に合わない場合があります。
案内係には滞在日数とおよその使用データ量を伝え、
自分に合ったSIMカードを購入することが大切です。

 

通信会社によって電波の繋がり具合や
回線の安定感に差があったりします。
できれば事前に通信会社について調べておいて、
あらかじめ決めておいた上で
SIMカードを購入することをおすすめします。

(例)

台湾 ― 中華電信
中国 ― 中国聯通
タイ ― AIS
マレーシア ― U Mobile
インドネシア ― INDTELKOMSEL
オーストラリア ― Telstra