昨今では東南アジア諸国生産のアコギが
リーズナブルな価格で色々と販売され目移りするこの頃。

コスト(特に人件費)を押さえられたからといって
そのまま品質が比例して落ちることはないとはいえ
以前として日本国産にこだわるブランドがあれば
こだわるユーザがいるのも確か。

Tears D-28 JK/AD w/OBP-Excellent | ティアーズ ドレッドノート

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さてこちらの「Tears(ティアーズ)」のドレッドノート。
「アディロンダック・スプルース」をトップに、合板ながらサイドバックは
「ハカランダ」がおごられる国産モデル。

この「Tears(ティアーズ)」はギターショップ『バードランド』さんの
プライベートブランド(PB)でありOEM品。

PB商品はスーパーやコンビニではよく目にします(セ○ンプレミアムとか)
がアコギにおいてもよく見かけます。

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こちらの「KTR」は『MUSICLAND KEY』さんのPBアコギ。

これらの2台のPB品とも国産ですが、製作している工場が

「株式会社寺田楽器製作所 蟹江工場」

というのは有名な話。

例えば「S.YAIRI」の上級国産ラインなんかも
コチラで製作されている等多くのOEM品の製作工場となってます。

コチラで有名なのは、何といっても

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山﨑まさよし氏が愛用していた『VG』が有名。
あのヘッドロゴに「VG」とある印象的なアコギです。

何度も書いてますとおり、国産にこだわる「K.YAIRI」が
好きな僕ですが、ある意味さまざまなオーダーや要求に対して
確かな国産の技術で商品を送り出す「寺田楽器製作所」

楽器店で見かけるとついつい手を出しそうになるアコギです。